ウイングドウィールの2戦目は10月9日の東京2R牝馬限定のマイル戦。 私はこの日、用事が前にあってギリギリに到着したので、 すでにパドックでの周回が始まっていました。
前走のデビュー戦に行くことができなかったので、 この日はじめてウイングにご対面。
厩務員さんにジャレタリ、小足を使ったり 煩いところを見せながら、周回中。 一族そろって気性が勝っているのは有名なようで(笑)
とはいっても、他馬の中には汗を掻いている馬もいるのに、 ごらんのように汗は掻いてないので、 実は心配は全くしていませんでした。
「止まーれ!」の号令。 この時も厩務員さんの指示にちゃんとしたがって 素直に周回をストップして騎手を待ちます。
宗像調教師がまずいらっしゃり、 細かな部分をチェック。
そして、福永騎手が登場。
さあ、馬場へ向け出発です!
地下道を通り、ウイナーズサークル横から いよいよ本馬場へ入場です。
「さっきから何ジロジロ見てるのさ!!」と 言わんばかりに、こちらに眼を飛ばし
馬場へ飛び出していきました。
レース中の写真は、絶叫応援中だったのですいませんありません。 結果はご存知のように2着馬に3馬身差の強さで見事優勝しました。 本日のゼッケンです。福永騎手のサイン入りです。